カテゴリ:livre
今年に入ってから、夜眠る前の一時に、少しずつ読み返していた雑誌があります。
『かわいい生活。』 です♪
『大人かわいい』 を目指している私には、とても勉強になる雑誌です(*^m^*)ウフフ!
童顔なので 『素敵な大人の女性』 が目指せないだけだったりしますが~!A=´、`=)ゞ

『かわいい生活。』 を読み返すきっかけになったのは、
『大人かわいいSweet派のインテリア』 を
購入したからです。
購入したのは昨年のお話なのですが~!(/ω\)
こちらの雑誌、『かわいい生活。』 特別編集の
雑誌なのですが、要するに、
「今まで発売されてきた 『かわいい生活。』 の
インテリアをテーマごとにまとめた総集編」
みたいな感じです・・・(*v.v)。
・・・って、要約しすぎかしら?( ゚ ▽ ゚ ;)
「このインテリア、覚えてる!」 とか、
「こんなページ、あったっけ?」 とか、
色々思いながら読んでいたのですが、
「だったらいっそのこと、読み返してみようかしら?」 と思って、
今年に入ってから 『かわいい生活。』 の読み返しをしてみたのでした(*^m^*)ウフフ!
『かわいい生活。』 は、今までにvol.9まで発売されているので、
コツコツと読み返していたのですが、先日やっとvol.9まで読破しました~!A=´、`=)ゞ
お陰様で1ヶ月以上も、夜眠る前の一時を楽しませてもらいました(*^m^*)ウフフ!
創刊されたのは3年以上前なのですが、3年経った今、創刊号を読み返しても、
全然色褪せた感じのしない内容で、私のツボに 『ピンポ~ン!』 とぴったりはまる感じ・・・(*v.v)。
「本に載ってるこの子、うちの子と一緒だ」 とか、
「全然気付いてなかったけど、本に載ってるこの子、うちにいる子の色違いだったんだ」 とか、
新たな発見があるのも嬉しいです(*^m^*)ウフフ!

『かわいい生活。』 の復習も無事に終わったことだし、
後は 『かわいい生活。vol.10』 の発売を待つばかりです~!( ̄▽+ ̄*)
ちなみに、『かわいい生活。vol.10』 は、今月20日に発売が予定されています~( ´艸`)
とても楽しみな20日なのですが、他の雑誌も20日に発売されるので、
お財布的にはちょっと痛い日だったりします・・・(_ _。)
先日発売された 『mama's cafe vol.11』 。
私の大好きな雑誌のひとつです(*^m^*)ウフフ!
毎号の特集はもちろんのこと、連載もとても楽しみなのですが、
色々ある連載の中でも一番のお気に入りで、本を購入して一番最初に開くページがあります。
それは、ヤシマミカさんの 『発酵家族』 です。
『mama’s cafe vol.6』 から始まった連載です♪
最初の連載を読んだ時から、飾らない文体と内容に魅了されてしまって、
「『発酵家族』 の続きが読みたいから、早く次の 『mama’s cafe』 が発売されないかな~」
とまで思ってしまったほどです(*^m^*)ウフフ!
ヤシマミカさんは、2001年秋に 『ヤドカリズム 』 を立ち上げて、cafeとケータリングのお仕事をされています。
今号の連載も読み応えがあって、とても楽しませていただきました♪
本屋さんで 『mama’s cafe』 を見かけたら、
よろしかったら 『発酵家族』 のページを開いてみてくださいませ m(u_u*)m ペコリッ!
何を隠そう(・・・って隠してませんが ^^;)、かなり本好きの私(*^m^*)ウフフ!
今年ももう本を買っちゃいました~!(*/▽\*)キャッ!
昨年購入した本の中で、お気に入りの一冊に、『FIKA(フィーカ)』 があります。
北欧が好きなので、「お手本は北欧のカフェスタイル」 と言うフレーズに、
思わず心惹かれてしまいました・・・(*v.v)。

スウェーデンでは、
「お茶しない?(Ska vi fika?/スカ ヴィ フィーカ ?)」
と、ことあるごとにお互いを誘い合います。
Kafee(カフィ)をひっくり返してFika(フィーカ)。
茶目っ気のあるその言葉は、
「一杯のコーヒー」と言う意味を超え、
スウェーデンにおけるお茶文化そのものを
意味しています。
****************
「FIKA」 って響き、素敵でしょう?(*^m^*)ウフフ!
ゆったりとした気持ちになれる内容なので、
夜眠る前の一時に、心穏やかに読んだり眺めたりするのが、
とても似合う一冊です・・・(*v.v)。
定番のシナモンロールは、北欧がテーマの本には、
やっぱり欠かせないようです(*^m^*)ウフフ!
北欧在住の料理研究家である小川友子さんの 『砂糖を使わない北欧のお菓子』 のページに載っています。

「ジンジャークッキー」 「ルッセカット」 「ブルーベリーパイ」・・・etc.
砂糖を使わないおいしそうなお菓子がたくさん載っています♪
娘に昨年からリクエストされているシナモンロールを、まずは作らなくちゃ~!A=´、`=)ゞ
『かもめ食堂』 がまた見たくなっちゃいました♪
他にも、素敵なページが満載の一冊ですので、
もし機会があって本屋さんで見かけたら、一度手にとってみてくださいませ・・・(*v.v)。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
実は、東欧も好きだったりする私(*^m^*)ププッ!
こちらの本の購入も検討したのですが、「ちょっと違う?」 と思ったので、
購入はやめました・・・( ̄ー ̄;
本好きなので、手当たり次第に買っているような感もありますが、一応吟味しています~!(* ̄Oノ ̄*)
でも、東欧やレトロな雑貨がお好きなお友達のツボにははまるかもしれませんので、
一応こちらの本もお知らせまで・・・(*v.v)。
久し振りに本の話題でした♪
今年も本の紹介をさせて頂きたいと思いますので、
お付き合いの程、どうぞよろしくお願い致します m(u_u*)m ペコリッ!
子供の頃から本が好きで、今でも本屋さんで色々な本や雑誌を見ていると、
できることなら全部欲しくなってしまいます(*^m^*)ウフフ!
小学生の頃は、小学校の図書館で本を借りるのが大好きでした。
お小遣いをもらうようになってからは、少ないお小遣いの中からやりくりをして、
できるだけたくさんの本が買えるように、文庫本を買うようにしていました。
結婚して家計を預かる主婦になり、本を買うお金ももったいないような気がして、
図書館通いをしていました。
お陰様で、ここ数年になってやっと、本を買える余裕が出てきました・・・(*v.v)。
でも、そんなことはもちろんできないので、
悩みに悩んで選んだ本や雑誌だけを買うようにしています。
なので、図書館のお世話になることが多いのですが、
田舎の図書館は財政難で、新しい本はなかなか入らないんです・・・(x_x;)
そんな私の、本や雑誌の小さなお楽しみ♪
せっかくお金を出して買った本なので、少しでも多く楽しみたくって~( ´艸`)
本や雑誌のカバーをそ~っと外すと、
カバーのデザインと表紙のデザインが、違うことがあるんです~( ´艸`)
・・・って、もう気付いていらっしゃるかしら?( ゚ ▽ ゚ ;)
本や雑誌を買った人だけの、小さなお楽しみです・・・(*v.v)。
本屋さんでカバーを外して表紙を見ていたら、なんだかちょっと怪しいし、
図書館で借りた本は、表紙とカバーが貼り付けてあるので、
見ようと思っても見ることができないし・・・( ̄ー ̄;
ちなみに、『Come home!vol.13』 のカバーと表紙はこんな感じ♪


ね?違うでしょう?(*^m^*)ウフフ!
ちなみに、全部の本や雑誌に当てはまるわけでありませんので、
予めご了承くださいませ m(u_u*)m ペコリッ!
もし機会があったら、みなさんも本の小さなお楽しみを、探してみてくださいませ・・・(*v.v)。
6月の初めに、本屋さんで2冊の本に出合いました。

似たような内容の本だったので、
どちらの本を買おうかしばらく悩んだのですが、
私が選んだのは
飛田和緒さんの 『私の保存食手帖』 でした。
実は私、飛田さんの隠れファンだったりするので、
他にも何冊か飛田さんの本を持っています(*^m^*)ウフフ!
今まで保存食にほとんど興味のなかった私・・・。
飛田さんの本の表紙にもなっていますが、
『保存食=梅干し』 の強いイメージがあったので、
なんとな~く敬遠していました(;´▽`A``
でも、飛田さんの本を見ていたら、
保存食作りに急に興味が湧き出した
私です(*^m^*)ウフフ!
・・・と言うのも、いつも私が、季節の素材を使って作っていた食べ物が、
本の中で 『保存食』 として紹介されているんですもの~( ´艸`)
いちごジャム、らっきょう、梅シロップ、トマトソース、りんごじゃむ、栗の渋皮煮、
花梨のはちみつ漬け、いちじくのコンポート、いくらのしょうゆ漬け、金柑の蜜煮、・・・etc.
急に保存食作りに親しみを感じて、本を連れて帰ることにした私だったのでした♪
本の中で飛田さんも書いていらっしゃいますが、季節限定の食材も多いので、
3年間かけてできる限りつくり、写真を撮りためられたんだそうです。
写真にもかなりのこだわりがあると、どこかの雑誌で読んだような・・・。
保存食作りに少しでも興味のあるお友達には、とてもおすすめの1冊ですので、
本屋さんで目にしたら、一度手に取ってみてくださいませ m(u_u*)m ペコリッ!
私の保存食手帖 (ESSEの本) (ESSEの本)飛田 和緒 / / 扶桑社
ISBN : 4594056229
成形パン作りにはものすご~く腰の重かった私なのですが
近頃はフットワークもまあまあ軽くなってきています(*^m^*)ウフフ!
週に1回は成形パンを焼けたらいいな~って♪
これって 私にとってはものすごい快挙!
なぜ重い腰が上がって フットワークもまあまあ軽くなったのかというと
濱田美里さんのこちらの本のお陰です・・・(*v.v)。
おうちで天然酵母パン濱田 美里 / / 翔泳社
ISBN : 4798115738
スコア選択:
HBで生地作りをしてしまえば 成形パンも楽に作れると頭では分かっているのに
手捏ねで生地作りからしなければならないような変な思い込みがあって
成形パン作りにはなかなか踏み出せなかったんです・・・( ̄ー ̄;
でも、Prologue の濱田さんの言葉を読んだら
私が抱いていた成形パン作りへのためらいが除かれて
目の前が急に晴れたような感じがしたんです~( ´艸`)
゚・*:.。..。.:*・゚ Prologue から抜粋 ゚・*:.。..。.:*・゚
『国産小麦粉と天然酵母を使って、
普段着のパンを焼きたいなと思い、この本を作りました。
忙しい毎日だけどおいしい焼きたてパンが食べたい!
そんな時、ホームベーカリーに助けてもらうのもまた、気楽でよいもの。
臨機応変に使い分けられるように、どちらの作り方も掲載しました。
さあ、肩の力を抜いて、楽しいパン作りをはじめてください。』
゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚
ね?素敵でしょう?(*^m^*)ウフフ!
成形パン作りを楽しめるようになれたのは 濱田さんの本のお陰です m(u_u*)m ペコリッ!
これからも成形パン作りを楽しめるといいな・・・♪
天然酵母パンにこだわるつもりはないので
ドライイーストを使うことももちろんあると思いますが
でもそこは臨機応変に~( ´艸`)
いつかは手捏ねもできるようになるといいな・・・(*v.v)。
たかこさんの新刊・・・と書きましたが 発売されてからもう既に1ヶ月が経過しています(^^;)
新刊の発売を全く知らなかった私・・・。
たかこさんファンには 春に新刊が発売されるのは 暗黙の了解(?)だったようですので
たかこさんファンを名乗るには まだまだ修行の足らない私です・・・(x_x;)
今回の見所は Part5の章の 『たかこさんの焼き菓子レッスン』 ♪
たかこさん自身がHPでも仰っているように まるで綴じ込み付録(?)のようになっています。
そして 実際のたかこさんのお家のキッチンで
たかこさん自身がお菓子を作っている様子が詳しく紹介されています。


お菓子の作り手としては
「もう少し大きい写真で紹介してもらいたかったなぁ・・・」 とも思うのですが
たかこさんの1ファンとしては
「たかこさんは毎日こんな感じでお菓子を作っているんだ~」 と
感慨深いものもあります(*^m^*)ウフフ!
たかこさんのレシピには
それぞれのお菓子にまつわるたかこさんのお話が書いてあるのですが
この章のお菓子には そのお話が書かれていないのが少し残念・・・。
でもその分 1つ1つの写真に説明が書かれているので
それで良しとしましょう・・・(*v.v)。
今までに発売された4冊の表紙は ナチュラルな感じだったのですが
今回の5冊目は真っ赤な表紙で かなり目を引くものがあります~!Σ(~∀~||;)
本を見た瞬間に 「あっ!たかこさんの本だ!」 ってすぐに分かったのですが
真っ赤な表紙に驚いて 「本当にたかこさんの本?」 って確認しちゃったぐらいです(;´▽`A``
たかこさんのブログ によると 表紙にももちろん意味があるようで
『1冊目 ピーナッツバタークッキーの○から始まり ガトーショコラの△
キューブクッキーの□ ジャムのせクッキーの◎と続き
ぐるりと回って 今回の5冊目 コーヒーとナッツのクッキーで●に戻ります』
とのことです m(u_u*)m ペコリッ!
う~ん、なるほど~( ´艸`)
ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ 基礎ノート
稲田 多佳子 / / 主婦と生活社
ISBN : 439162575X
スコア選択:
新刊の発売を全く知らなかった私・・・。
たかこさんファンには 春に新刊が発売されるのは 暗黙の了解(?)だったようですので
たかこさんファンを名乗るには まだまだ修行の足らない私です・・・(x_x;)
今回の見所は Part5の章の 『たかこさんの焼き菓子レッスン』 ♪
たかこさん自身がHPでも仰っているように まるで綴じ込み付録(?)のようになっています。
そして 実際のたかこさんのお家のキッチンで
たかこさん自身がお菓子を作っている様子が詳しく紹介されています。


お菓子の作り手としては
「もう少し大きい写真で紹介してもらいたかったなぁ・・・」 とも思うのですが
たかこさんの1ファンとしては
「たかこさんは毎日こんな感じでお菓子を作っているんだ~」 と
感慨深いものもあります(*^m^*)ウフフ!
たかこさんのレシピには
それぞれのお菓子にまつわるたかこさんのお話が書いてあるのですが
この章のお菓子には そのお話が書かれていないのが少し残念・・・。
でもその分 1つ1つの写真に説明が書かれているので
それで良しとしましょう・・・(*v.v)。
今までに発売された4冊の表紙は ナチュラルな感じだったのですが
今回の5冊目は真っ赤な表紙で かなり目を引くものがあります~!Σ(~∀~||;)
本を見た瞬間に 「あっ!たかこさんの本だ!」 ってすぐに分かったのですが
真っ赤な表紙に驚いて 「本当にたかこさんの本?」 って確認しちゃったぐらいです(;´▽`A``
たかこさんのブログ によると 表紙にももちろん意味があるようで
『1冊目 ピーナッツバタークッキーの○から始まり ガトーショコラの△
キューブクッキーの□ ジャムのせクッキーの◎と続き
ぐるりと回って 今回の5冊目 コーヒーとナッツのクッキーで●に戻ります』
とのことです m(u_u*)m ペコリッ!
う~ん、なるほど~( ´艸`)
ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ 基礎ノート稲田 多佳子 / / 主婦と生活社
ISBN : 439162575X
スコア選択:
ちりんさんへ
マトちゃんとキノコちゃんは こちらの本を参考にして編みました(*^m^*)ウフフ!
HARU*より♪
抱きしめたい!小さな小さなあみぐるみ古賀 陽子 / / 日本ヴォーグ社
ISBN : 4529043053
スコア選択:

月刊誌になってから 毎月欠かさず購読している
大好きな雑誌 『天然生活』 。
一時期 購入することで満足してしまって
ペラペラ~っとしか見ていなかったこともありましたが
時間が経ってから読み返すと
とても新鮮だったりします。
その時には必要のなかった情報でも
今の私には とっても大切な
情報だったりするんですよね(*^m^*)ウフフ!
なので 購読はやめられません・・・(*v.v)。
言い訳?(^^;)

今月号は見所満載で
気になるページがたくさんありました。
その中で一番興味を引かれたのがこの子♪
昨年末から気になっていた
『かえるちゃん』 のページで発見ちゃいました~。
う~ん、気になる~!(*≧∇≦*)
松長絵菜さんが好きです。
なので 本もいっぱい持っていたりします(^^;)

夜眠る前の一時は お気に入りの本を持ってベッドへ入ります。
本を読みながら 自然と眠くなるように・・・。
好きな本を読んでから眠りにつくと
なんだか幸せな夢を見られるような気がする私です(*^m^*)ウフフ!
近頃また 絵菜さんの本を 『夜のお供』 にしているのですが
「やっぱり絵菜さんが好き♪」 って思った文章をご紹介しますね m(u_u*)m ペコリッ!
あるひとが言いました。
「家庭の料理というものはね、作る人の、そのときどきの
体調や気持ちがそのまま伝わるから、同じお料理
でもね、そのときどきで味がちがうの。だから、
同じようなメニュウがくり返されるような時があっても、
飽きることなく食べ続けるとこができるのよ。でもね、
それは悪いことじゃないの。むしろ、家庭の料理には
お金じゃ買えないその時の味があって、いただく人は
その味からね、自然と作る人の体調や気持ちを感じとり
ながら味わっている。それはとても幸せなことなの。
家庭の料理は安定した味になる必要はなくって、
ずっとずっと食べ続けていられるもの。それは、
お金じゃ買えないお母さんの、その時の味がね、
そこにいっぱいつまっているからよ」
このお話を聞いたとき、本当は泪が出てきそうだったけれど
我慢をしました。でも、この時から、この言葉がときどき、
私の心の中で顔を出して、とても幸せな気持ちにしてくれて
います。 【Cook Book から】
やっぱり絵菜さんが好きです♪

とってもかわいい 『お魚のショートブレッド』 は 私の大好きなページの一つです(*v.v)。
Cook Book
松長 絵菜 / / 女子栄養大学出版部
スコア選択:
なので 本もいっぱい持っていたりします(^^;)

夜眠る前の一時は お気に入りの本を持ってベッドへ入ります。
本を読みながら 自然と眠くなるように・・・。
好きな本を読んでから眠りにつくと
なんだか幸せな夢を見られるような気がする私です(*^m^*)ウフフ!
近頃また 絵菜さんの本を 『夜のお供』 にしているのですが
「やっぱり絵菜さんが好き♪」 って思った文章をご紹介しますね m(u_u*)m ペコリッ!
あるひとが言いました。
「家庭の料理というものはね、作る人の、そのときどきの
体調や気持ちがそのまま伝わるから、同じお料理
でもね、そのときどきで味がちがうの。だから、
同じようなメニュウがくり返されるような時があっても、
飽きることなく食べ続けるとこができるのよ。でもね、
それは悪いことじゃないの。むしろ、家庭の料理には
お金じゃ買えないその時の味があって、いただく人は
その味からね、自然と作る人の体調や気持ちを感じとり
ながら味わっている。それはとても幸せなことなの。
家庭の料理は安定した味になる必要はなくって、
ずっとずっと食べ続けていられるもの。それは、
お金じゃ買えないお母さんの、その時の味がね、
そこにいっぱいつまっているからよ」
このお話を聞いたとき、本当は泪が出てきそうだったけれど
我慢をしました。でも、この時から、この言葉がときどき、
私の心の中で顔を出して、とても幸せな気持ちにしてくれて
います。 【Cook Book から】
やっぱり絵菜さんが好きです♪

とってもかわいい 『お魚のショートブレッド』 は 私の大好きなページの一つです(*v.v)。
Cook Book松長 絵菜 / / 女子栄養大学出版部
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