松長絵菜さんの本

松長絵菜さんが好きです。
なので 本もいっぱい持っていたりします(^^;)
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夜眠る前の一時は お気に入りの本を持ってベッドへ入ります。
本を読みながら 自然と眠くなるように・・・。
  好きな本を読んでから眠りにつくと
  なんだか幸せな夢を見られるような気がする私です(*^m^*)ウフフ!


近頃また 絵菜さんの本を 『夜のお供』 にしているのですが
「やっぱり絵菜さんが好き♪」 って思った文章をご紹介しますね m(u_u*)m ペコリッ!

     あるひとが言いました。
     「家庭の料理というものはね、作る人の、そのときどきの
     体調や気持ちがそのまま伝わるから、同じお料理
     でもね、そのときどきで味がちがうの。だから、
     同じようなメニュウがくり返されるような時があっても、
     飽きることなく食べ続けるとこができるのよ。でもね、
     それは悪いことじゃないの。むしろ、家庭の料理には
     お金じゃ買えないその時の味があって、いただく人は
     その味からね、自然と作る人の体調や気持ちを感じとり
     ながら味わっている。それはとても幸せなことなの。
     家庭の料理は安定した味になる必要はなくって、
     ずっとずっと食べ続けていられるもの。それは、
     お金じゃ買えないお母さんの、その時の味がね、
     そこにいっぱいつまっているからよ」
     このお話を聞いたとき、本当は泪が出てきそうだったけれど
     我慢をしました。でも、この時から、この言葉がときどき、
     私の心の中で顔を出して、とても幸せな気持ちにしてくれて
     います。                                  【Cook Book から】


やっぱり絵菜さんが好きです♪
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とってもかわいい 『お魚のショートブレッド』 は 私の大好きなページの一つです(*v.v)。

Cook Book
松長 絵菜 / / 女子栄養大学出版部
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by petit_paume | 2008-01-17 15:45 | livre